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J-BILAT – 英国大使館 成功事例ワークショップ (東京)

日時と会場:

  • 2011年11月21日(月) 14:30 ~ 18:30 (受付開始14:00)
    エッサム神田ホール 3階 大会議室、東京都千代田区
    http://www.essam.co.jp/hall/

主催: J-BILAT プロジェクト
共催: 英国大使館
対象: 公的研究機関及び企業の研究者、研究担当マネージャー、政策決定者、助成団体関係者等60名程度

使用言語: 日本語または英語、同時通訳有り

details プログラム pdf file


details 参加費及び参加登録:
参加は無料ですが、事前登録をお願いしていますので、オンライン登録
http://www.j-bilat.eu/registration-seminar)
もしくは氏名(ふりがな及びアルファベット)、所属(和名・英名)、役職(和名・英名)、電話番号、メールアドレス、レセプション参加の有無をご明記の上、J-BILAT プロジェクトマネージャー 市岡 利康 宛にメールをお送り下さい。
toshiyasu.ichioka@eu-japan.gr.jp
なお、聴衆として対象とする以外の方からのお申し込みはお断りする場合がございます。主催者からの返信をもって登録完了とし、当日空きがある場合には会場での登録も可能です。

「医療・バイオテクノロジー分野での日欧研究開発協力」
キーワード:「欧州との連携」「バイオクラスター」「遺伝子機能解析」「基礎から臨床へ」「ネットワーク・オブ・エクセレンス」


1. 趣旨:
日・EC科学・技術協力協定が2011年3月29日に正式に発効し、日欧間の研究開発協力の一層の強化が進んでいます。こうした中、日欧産業協力センターは、2010年1月から3年間の予定で日本におけるEUの第7次研究枠組み計画(FP7)情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を通じ、日・EUの研究開発、イノベーションでの協力に関する有益な情報を発信してきました。また、欧州連合加盟国の英国でも、FP7以降の研究開発・イノベーション支援の枠組みを見据え、Department for Business, Innovation and Skills (BIS) により Funding for EU research and innovation from 2014: a UK perspective といった文書が2011年5月に出されるなど、当然のことながら欧州全域の動向を踏まえた科学・技術政策が取られており、その事例は日本の研究者や研究支援の方々、政策決定者、助成団体など様々な方々に役立つものと思われます。英国大使館とJ-BILATはこの度、成功事例ワークショップを共催し、特に医療及びバイオテクノロジー分野での日欧間の研究開発協力の可能性を探ります。当日は FP7 の詳細な仕組解説と日欧連携の事例報告に加え、聴衆も交えた議論により連携強化の可能性を探ります。関連分野で使えるマリーキュリープログラムや欧州研究評議会(ERC)による助成の紹介も行います。
poster

概要: (変更の可能性あり)
14:30-14:40
日/英
JP/EN
開会の挨拶 Opening
英国大使館、日欧産業協力センター
British embassy / EU-Japan Centre for Industrial Cooperation
14:40-15:05
日/英
JP/EN
「札幌バイオクラスター Bio-Sの構築に向けて」
"Toward the realization of Sapporo Bio Cluster Initiative, Bio-S"
鈴木 文夫 氏、さっぽろバイオクラスター “Bio-S” 事業総括
Dr. Fumio SUZUKI, CEO, Sapporo Bio Cluster “Bio-S”
15:05-15:35

JP
FP7 医療・バイオテクノロジー分野及び関連するプログラム(People, Ideas)の仕組み、日本からの参加について
Details of the FP7 Health/Biotechnology and other relevant programmes (People, Ideas) and Japanese participation

日欧産業協力センター J-BILAT担当プロジェクトマネージャー 市岡 利康
Dr. Toshiyasu ICHIOKA, EU-Japan Centre for Industrial Cooperation
15:35-16:00

EN
英国の医療分野ナショナルコンタクトポイント(NCP)について
UK National Contact Point (NCP) for Health

アントニー・ダヴィエス 氏、ベータテクノロジー社、英国
Mr. Antony Davies, Director, Beta Technology Ltd., United Kingdom
16:00-16:30 お茶を飲みながらの議論とネットワーキング 
Networking break with coffee/tea
16:30-16:55 英
EN
事例報告 1 Case study 1
European-Japanese Collaboration within the FP7 Project EURATRANS
エリック・ヴェルナー 氏、リサーチネットワークサービス社、ドイツ
Dr. Erik WERNER, Director, Research Network Services Ltd., Germany
16:55-17:20
日/英
JP/EN
事例報告 2 Case study 2

GRIP Network of Excellence プロジェクトへの参画 -意義、経緯、実情及び日本参画の障害について-
Participating in the GRIP Network of Excellence project -Why, how and the hurdles to clear-

中村 秀文氏、国立成育医療研究センター 臨床研究センター治験推進室
Dr. Hidefumi NAKAMURA, National Center for Child Health and Development
17:20-18:25 今後の日欧協同プロジェクト参加促進へ向けての議論
Panel discussion for the further promotion of Japanese participation in EU-Japan collaborative projects
座長
Moderator
エイドリアン・ムーア 氏(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
Dr. Adrian W. MOORE (RIKEN Brain Science Institute)
1 趣旨説明 Objectives of the session(5 min.)
2 議論 Moderated discussion (60 min.)
  • 研究開発、イノベーションに於ける日欧連携のメリットとハードル
    Advantage of and barriers in the EU-Japan cooperation in S&T and innovation
  • 技術の標準化や知財の扱い等に関する懸案事項と連携強化のための方策
    Issues related to the standardization and IPR, ideas for the promotion of cooperative R&D
  • 欧州とのプロジェクトへの参加の経緯、法務や経理上の苦労と克服法
    Involvement in projects with European partners, administrative hurdles and ways to overcome
  • 人材交流やキャリア形成支援の効果、日本在住の欧州研究者活用
    Effect of grants for mobility and career development, effective use of EU researchers in Japan
18:25-18:30
日/英
JP/EN
結論及び結辞 Conclusion and closing
日欧産業協力センター 次長、J-BILAT プロジェクト代表 ファブリツィオ・ムラ
Dr. Fabrizio MURA, Deputy General Manager, EU-Japan Centre for Industrial Cooperation / J-BILAT Coordinator
18:45-20:30 ネットワーキングのための懇親会
Networking reception

コンタクト:

市岡 利康、PhD
プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当)
Tel: +81 (0)3 6408 0281
Fax: +81 (0)3 6408 0283
E-mail: click here

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