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日時: 2011年5月25日(水) 14:00 ~ 18:00 (受付開始13:30)

会場: アクロス福岡 会議室 606 (福岡市)
交通案内等の詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.acros.or.jp/access/

共催: 九州大学、EUIJ 九州(後者は日・EU フレンドシップウィーク1及びEUIJ九州シンポ ジウムシリーズの一環として)

対象: 公的研究機関及び企業の研究者、研究担当マネージャー、助成団体関係者等 50-60名

使用言語: 日本語または英語、同時通訳有り・無し

details プログラム pdf file
details ポスター pdf file

第2回成功事例ワークショップ
「エネルギーと物質科学における日欧研究開発協力」
キーワード:「欧州との連携」「低炭素化」「新エネルギー・新素材」「省エネルギー」「生産技術」



1. 趣旨:
2009年11月に署名された日・EU 科学・技術協力協定は、2011年3月29日に正式に発 効し、日欧間の研究協力の一層の強化が期待されている。日欧産業協力センターは、 2010年1月から3年間の予定で日本におけるEUの第7次研究枠組み計画(FP7)情報 サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げて 日・EUの研究協力に関する有益 な情報を発信しており、活動の一環として 第2回成功事例ワークショップを開催し、 エネルギーとナノテクノロジー、物質科学及び生産技術分野での日欧間の研究協力をと りあげる。詳細な仕組みと事例報告に加え、参加者を交えた議論により連携強化の可 能性を探るほか、関連分野で使えるマリーキュリープログラムや欧州研究評議会 (ERC)による助成の紹介も行う。
poster

概要:
14:00-14:10 開会の挨拶 Opening
九州大学理事(副学長) 藤木 幸夫 教授
Prof. Yukio FUJIKI, Trustee (Vice President), Kyushu University
14:10-14:30 EUIJ 九州が目指す日欧の協働
The EUIJ-Kyushu for a Japan-EU partnership

EUインスティテュート・イン・ジャパン九州 代表、九州大学大学院法学研究院 八谷 まち子 教授
Prof. Machiko HACHIYA, Director, EUIJ-Kyushu
14:30-14:50 国の新エネルギー政策と九州における取組について
Renewable Energy Policy of Japan and Activities in Kyushu

九州経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課長 赤時 孝治 氏
Mr. Takaharu AKAJI, Director, Energy Policy Division, Natural Resources, Energy and Environment Department, Kyushu Bureau of Economy, Trade and Industry
14:50-15:10 2030年に向けたパワーエレクトロニクスの新しい役割
New Role of Power Electronics towards 2030
産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 大橋 弘通 博士
Dr. Hiromichi OHASHI, Energy Technology Reearch Institute, National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST)
15:10-15:30 燃料電池開発における日欧連携の重要性
Importance of Collaboration between Japan and Europe on development of fuel cell, a new energy generator

九州大学工学研究院 石原 達己 教授
Prof. Tatsumi ISHIHARA, Graduate School of Engineering, Kyushu University
15:30-16:00 お茶を飲みながらの議論とネットワーキング Networking break with coffee/tea
16:00-16:40 FP7 エネルギー、ナノテクノロジー、物質科学及び生産技術分野、及び関連するプログ ラム(People, Ideas)の仕組みと日本からの参加事例
Details of the FP7 Energy, Nanotechnologies, Materials and New Production Technologies and other relevant programmes (People, Ideas) including examples of Japanese participation

日欧産業協力センター J-BILAT担当プロジェクトマネージャー 市岡 利康
Dr. Toshiyasu ICHIOKA, EU-Japan Centre for Industrial Cooperation
16:40-17:50 FP7 エネルギーとナノテクノロジー、物質科学及び生産技術分野での参加事例報告と今 後の参加促進へ向けての議論
Case studies and discussion for the further promotion of Japanese participation in FP7, in the areas of Energy, Nanotechnologies, Materials and Production Technologies

座長: ファブリツィオ・ムラ、日欧産業協力センター、J-BILAT プロジェクト代表
Moderator: Dr. Fabrizio MURA, Deputy General Manager, EU-Japan Centre for Industrial Cooperation
17:50-18:00 結辞 Closing
ファブリツィオ・ムラ、日欧産業協力センター、J-BILAT プロジェクト代表
Dr. Fabrizio MURA, Deputy General Manager, EU-Japan Centre for Industrial Cooperation / J-BILAT Coordinator
19:00-21:00 ネットワーキングのための懇親会
Networking reception
Restaurant & Bar Blosso http://www.blosso.jp/

コンタクト:

市岡 利康、PhD
プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当)
Tel: +81 (0)3 6408 0281
Fax: +81 (0)3 6408 0283
E-mail: click here

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