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J-BILAT 2012年第3回セミナー

日時と会場:
2012年7月17日(火)10:30 ~ 16:00 (受付開始 10:00)
千里ライフサイエンスセンター サイエンスホール(大阪)
http://www.senrilc.co.jp/

主催: J-BILAT プロジェクト

対象:
公的研究機関及び企業の研究開発担当マネージャー、外部資金担当、研究者、官公庁や助成団体関係者、メディア等100名程度。

使用言語: 日本語または英語、同時通訳無

details プログラム pdf file


details 参加費及び参加登録: 参加は無料ですが、事前登録をお願いしていますので、オンライン登録
http://www.j-bilat.eu/registration-seminar)
もしくは氏名(ふりがな及びアルファベット)、所属(和名・英名)、役職(和名・英名)、電話番号、メールアドレスをご明記の上、下記アドレス宛のメールにてお申し込み下さい。
j-bilat-s@eu-japan.gr.jp
なお、聴衆として対象とする以外の方からのお申し込みはお断りする場合がございます。主催者からの返信をもって登録完了とし、当日空きがある場合には会場での登録も可能です。

FP7 を利用した日欧共同研究開発:2013年度公募とマッチングファンド


趣旨:
汎欧州で科学・技術を促進する仕組として最大の第7次 研究・技術開発のためのフレームワークプログラム(FP7)は、公募とピア・レビューに基づき、主に欧州の機関に競争的資金を配分すると共に、研究開発の仕組としてはその門戸が全世界に開かれ、相互に利益のある分野での積極的な欧州域外との連携も模索されています。FP7は 2007〜2013年の7年間のプログラムであり、その最終年度、2013年予算分の公募の多くが2012年7月10日に発表されました。

本年設立25周年を迎える日欧産業協力センターでは、科学・技術、イノベーションに於ける日欧協力の促進も活動の柱として掲げており、日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を通じ、関連する有益な情報を発信してきました。

本セミナーでは、以下の様な観点から公募とそれに基づくプロジェクトへの参加に関する情報を提供し、日欧連携の更なる強化に寄与することを目標としています。
  • FP7 及びそれに続く次期の枠組 HORIZON2020 (2014〜2020) の概要
  • FP7 2013年度の年次計画と公募の概要、日本との協力が期待される分野
  • 日本側マッチングファンドの可能性と事例報告

概要:
10:30-10:40 開会の挨拶 (英)
Opening (EN)
日欧産業協力センター 事務局長、シルヴィウ・ジョラ
Dr. Silviu Jora, General Manager, EU-Japan Centre for Industrial Cooperation
10:40-11:00 中小企業及び研究開発機関向けサービス、Enterprise Europe Network (EEN) を通じたパートナー探し (英)
Finding a partner in Europe through the Enterprise Europe Network (EEN), services for SMEs and R&D organizations (EN)

日欧産業協力センター 次長、J-BILAT プロジェクト代表 ファブリツィオ・ムラ
Dr. Fabrizio Mura, EU-Japan Centre for Industrial Cooperation
第1部: FP7の詳細及び2013年度年次計画・公募、HORIZON2020 の概要
Part I: Details of FP7 and Work Programme 2013, Introduction to HORIZON2020
11:00-12:00 FP7 の概要、2013年度公募と日本機関の参加 (日)
Introduction to FP7, 2013 calls for proposals and participation from Japan (JP)

日欧産業協力センター J-BILAT担当プロジェクトマネージャー 市岡 利康
Dr. Toshiyasu Ichioka, EU-Japan Centre for Industrial Cooperation
12:00-13:00 昼食 
Lunch
第2部: 国際協力プロジェクトへの参加と日本側マッチングファンドの可能性
Part II: Participation in international collaborative projects and potential matching funds in Japan
13:00-13:25 戦略的国際共同研究プログラムを通じた欧州との連携 (日)
Cooperation with Europe through Strategic International Research Cooperative Program (JP)

科学技術振興機構(JST) 国際科学技術部 調査役 屠 耿(ト コウ)氏
Dr. Geng Tu, Manager, Department of International Affairs, Japan Science and Technology Agency (JST)
13:25-13:40 JSPSの研究助成・人材育成・国際交流事業について
-日欧協力の促進のためのマッチングファンドの可能性をさぐる- (日)
Programmes of JSPS for Research Funding, Forstering Researchers and International Cooperation
- Possibility of Matching Funds for the promotion of EU-Japan Cooperation - (JP)

日本学術振興会(JSPS) 清水 美和 氏
Ms. Miwa Shimizu, Japan Society for the Promotion of Science
13:40-14:00 総務省におけるICT分野の国際共同研究の推進 (日)  
Promotion of ICT Research through International Collaboration by MIC (JP)

総務省 情報通信国際戦略局 技術政策課 舘澤 清城 氏
Mr. Kiyoshiro Tatesawa, Global ICT Strategy Bureau, Ministry of Internal Affairs and Communications (MIC)
14:00-14:30 休憩   
Break
14:30-15:20 日欧共同研究開発に係る知財の留意点 (日)
Management of Intellectual Properties in EU-Japan collaborative projects (JP)

経済産業省 産業技術政策課 牧 隆志 氏
Mr. Ryuji Maki, Industrial Science and Technology Policy Division, Ministry of Economy, Trade and Industry (METI)
第3部: 事例報告
Part III: Case studies
15:20-15:35 日欧超伝導共同研究プロジェクト (日)
EU-Japan collaborative project on superconductivity (JP)

名古屋大学工学研究科 生田 博志 教授
Prof. Hiroshi Ikuta, Graduate School of Engineering, Nagoya University
15:35-15:50 LIMMSからEUJO-LIMMSへ 
- EU-FP7プログラムとJSPS研究拠点形成事業(Core-to-Coreプログラム) - (日/英)
From LIMMS to EUJO-LIMMS with FP7/INCOLAB and JSPS Core-to-Core Programs (JP/EN)

東京大学生産技術研究所 / CNRS ドミニック コラール 教授、LIMMS事務統括 平野 ゆみ 氏
Prof. Dominique Collard and Ms Yumi Hirano, CNRS / University of Tokyo
15:50-16:00 結論及び結辞 Conclusion and closing (英/EN)
日欧産業協力センター
EU-Japan Centre for Industrial Cooperation

コンタクト:

市岡 利康、PhD
プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当)
Tel: +81 (0)3 6408 0281
Fax: +81 (0)3 6408 0283
E-mail: click here

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